掲示板には、処女であるということも書き込みました。
処女のパパ活の多少の可能性を信じました。
友人の香里奈が出会い探しに成功しているパパ活アプリです。
私の心の中では、より強く確実な期待が渦まくようになっていました。
掲示板更新を頻繁にしていきました。
自粛で時間だけはたっぷりあります。
期待を込めて、丁寧に掲示板更新。
日記も更新。
男性プロフのチェックも忘れずにやっていきました。

 

 お金くれる人からの連絡は、直ぐにやって来るものではありません。
パパ活は肉体関係がないため、求める男性の数が少ないのです。
ただの飲み会だと思って連絡を送ってくる男性もいました。
それでも対応は丁寧でしたから、利用者の質を実感。
こちらなら足長おじさんがいると、より強くさらに確信していきました。

 

 その瞬間が訪れました。
ワクワクメールで、メール交換に成功しました。
医大の地位の高い立場に有る50代後半の男性でした。
メール交換は早めに切り上げる必要があることは、香里奈に説明されていました。
LINEのIDを交換、ずっと年齢の離れた男性との会話を始めました。

 

 私の掲示板のメッセージを、しっかりと読んでくれている男性でした。
助けて欲しい理由を聞いてくれました。
コロナでアルバイトがなくなり、大学生活が危機的状況であることと説明させてもらえたのです。
私の話を聞いた男性から、数日後にオンラインでお酒に付き合って欲しいと言われました。
お金の話は出なかったけれど、このチャンスを逃しては大変です。
お付き合いの約束をしました。

 

 少ないお金で、少しだけお酒とおつまみを用意。
男性とのお酒にお付き合いをしました。
その日は1時間半ぐらいだったのですが、驚いたことに生活の足しにと支払いをしてくれました。
金額は教えてくれなかったのですが、スマホの通帳を見て腰を抜かしました。
6万円が入金されていました。
慌ててお礼のメッセージを送っていきました。
パパからの返事は「また時間を作ってくれ。お酒代も多少プラスして支払うよ」と言うものでした。
お金くれる人とオンラインでお酒の相手をするだけで高額収入を得た初めての体験でした。

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